このサイトは、引っ越ししました。
この続きは、こちらで(http://d.hatena.ne.jp/zanjitsu3/)。
2007年10月3日水曜日
2007年9月25日火曜日
Sketchcast
とてもシンプルなインターフェイスの手描き動画登録配信サイトが、この『Sketchcast(スケッチキャスト)』だ。
機能はさほど無いが、メモ(絵コンテ)でもその書き順や方向などに意味を持つ場合、効果を発揮する。
また、描いた動画をBlog等に貼り付けるためのタグも表示される。
下は、私が描いたマイマイマイ(My舞舞)。
マウスで描いたので、途中で引っかかってしまったが、簡単にこんな絵が描けて貼り付けられる。
最近、外していたタブレットを接続したくなった。
なかなか、おもしろく、そして仕事にも使えそうである。
ただし、YouTubeなどのように一般公開されてしまうので、機密情報の説明には利用できない。
その場合には、このシステムが企業向けサービスを提供するのを待つか、サーバをイントラに設置する必要があるだろう。
もう一つ、テストしてみる。今度はタグを少し触って、大きさを変えてみる。
さらに縦横比もいじってみる。
このようにタグの数値を変更して、縦横比を変えても動画の縦横比に変化はない。
今後の説明資料に、ここで利用していくこととする。
機能はさほど無いが、メモ(絵コンテ)でもその書き順や方向などに意味を持つ場合、効果を発揮する。
また、描いた動画をBlog等に貼り付けるためのタグも表示される。
下は、私が描いたマイマイマイ(My舞舞)。
マウスで描いたので、途中で引っかかってしまったが、簡単にこんな絵が描けて貼り付けられる。
最近、外していたタブレットを接続したくなった。
なかなか、おもしろく、そして仕事にも使えそうである。
ただし、YouTubeなどのように一般公開されてしまうので、機密情報の説明には利用できない。
その場合には、このシステムが企業向けサービスを提供するのを待つか、サーバをイントラに設置する必要があるだろう。
もう一つ、テストしてみる。今度はタグを少し触って、大きさを変えてみる。
さらに縦横比もいじってみる。
このようにタグの数値を変更して、縦横比を変えても動画の縦横比に変化はない。
今後の説明資料に、ここで利用していくこととする。
2007年9月24日月曜日
ICカードの中国事情
日本では、2004年8月矢野経済研究所発表によると2003年度ICカード発行実績が5118万枚となっており、その後の予想を『2004年度は6870万枚(前年度比34.2%増)が見込まれており、今後は2005年度で9130万枚、2010年には3億4000万枚まで膨れ上がる』としていた。
また、2005年4月矢野経済研究所発表では、非接触型ICカードの2004年度発行実績が1780万枚とSuicaを中心に急増としている。今後は、『2005年度についても「スイカ」を中心に普及が進み、2004年度比24%増の2210万枚の発行を予想。長期的には、住民基本台帳や運転免許証などへの拡大が見込まれることから、10年度には8300万枚の非接触ICカードが発行される』としている。
非接触型ICカードは、ICカード全般に含まれるので、ICカード総数としては上記予測に従うならば約1億5000万枚となっているはずである。
ところで本題である中国であるが、
と、何とも桁が違うではないか。
どう考えても35億枚ものICカードが利用されているとは思えないのだが。
それにしても中国は、すさまじい。
また、2005年4月矢野経済研究所発表では、非接触型ICカードの2004年度発行実績が1780万枚とSuicaを中心に急増としている。今後は、『2005年度についても「スイカ」を中心に普及が進み、2004年度比24%増の2210万枚の発行を予想。長期的には、住民基本台帳や運転免許証などへの拡大が見込まれることから、10年度には8300万枚の非接触ICカードが発行される』としている。
非接触型ICカードは、ICカード全般に含まれるので、ICカード総数としては上記予測に従うならば約1億5000万枚となっているはずである。
ところで本題である中国であるが、
中国、ICカード発行総数が35億枚を突破
ゴールデンカードプロジェクトの実施から14年。ICカードは国民経済の各分野で幅広い応用が進み、その発行総数は35億枚を突破した。張琪・国家ゴールデンカードプロジェクト調整指導チーム弁公室主任が先日、天津で明らかにした。
張主任は「ゴールデンカードプロジェクトは国家情報化建設の初期プロジェクトの1つ。同プロジェクトの実施は、国家経済へのマクロコントロールを強化し、全国的な銀行カードネットワークの迅速な成長を促し、金融・商業・貿易の電子化を推進した」と指摘した。
ICカードは電気通信・社会保障・公安・税務・衛生・金融など多くの分野で幅広く応用され、人々の生活を極めて便利にし、政府・業界の管理モデルの転換を促した。
(編集NA)
「人民網日本語版」2007年9月24日
と、何とも桁が違うではないか。
どう考えても35億枚ものICカードが利用されているとは思えないのだが。
それにしても中国は、すさまじい。
RSSフィードを転送
このことを書き忘れていた。
設定を変更しようとしたら、前回の設定について記述していなかったことに気付いた。
そこで改めて、設定変更手順を記す。
まず、『moondakota』さんの『RSS FeedをJavascriptでウェブページに表示 (ベータ版)』を利用する。
このページに必要なパラメータを記述していく。
最初にRSSフィードのURLを入力する。
今回この『机の最近IT事情』を転送するので、ここは『http://tsukue-blogs.blogspot.com/feeds/posts/default?alt=rss』となる。
次の文字コードは『UTF-8』を選択した。
『コードを取得』して、目的のBlogに貼り付ければOK。
今回、本文を30文字程度転送するように設定を変更した。
設定を変更しようとしたら、前回の設定について記述していなかったことに気付いた。
そこで改めて、設定変更手順を記す。
まず、『moondakota』さんの『RSS FeedをJavascriptでウェブページに表示 (ベータ版)』を利用する。
このページに必要なパラメータを記述していく。
最初にRSSフィードのURLを入力する。
今回この『机の最近IT事情』を転送するので、ここは『http://tsukue-blogs.blogspot.com/feeds/posts/default?alt=rss』となる。
次の文字コードは『UTF-8』を選択した。
『コードを取得』して、目的のBlogに貼り付ければOK。
今回、本文を30文字程度転送するように設定を変更した。
2007年9月22日土曜日
バスのICカード3
2007年9月19日水曜日
懐かしのスマイリー :)
懐かしのスマイリー :)
UNIXでメールしていたころ。
まだuucpで外部接続をしていたころ。
今は行方不明の『スマイリー辞典』。
ずいぶんと電子メールコミュニケーションにおける感情激化を抑制してくれた。
そんなスマイリーが実は25歳になったらしい。
そして、スマイリーの産みの親がわかっているということを初めて知った。
ここにもあるように、日本では2バイト文字のよる独自進化を遂げた。
勢いをつけたのは、おそらく携帯電話のメールと思われる。
スマイリーは、これからも形を変えながら生き続けていくことであろう。
UNIXでメールしていたころ。
まだuucpで外部接続をしていたころ。
今は行方不明の『スマイリー辞典』。
ずいぶんと電子メールコミュニケーションにおける感情激化を抑制してくれた。
そんなスマイリーが実は25歳になったらしい。
そして、スマイリーの産みの親がわかっているということを初めて知った。
ネットの顔文字スマイリー「:-)」、25歳の誕生日
2007.09.19
Web posted at: 16:28 JST
- CNN/AP
ペンシルベニア州ピッツバーグ──電子メールなどに使われる顔文字、スマイリー「:-)」が19日、25歳の誕生日を迎えた。一番最初に「:-)」を使ったのは、米カーネギーメロン大学のスコット・E・ファールマン教授。1982年9月19日午前11時44分、議論が白熱しやすいオンライン掲示板で、「発言を深刻にとられないよう、ジョークの雰囲気を出すのに、『:-)』を使うのはどうだろう」と提案したのが、始まりだったという。
カーネギーメロン大学によれば、スマイリーは当初、同大学のキャンパス内で使われて次第に他大学にも広がり、その後、ビジネスの現場でも使われるようになって、インターネットの普及とともに全世界へ広まっていったという。
AP通信が情報科学や言語学などの専門家に、スマイリーが最初に使われた時期などを問い合わせたところ、はっきりとしたことは分からないという回答だった。
ファールマン教授も、「今まで、私が掲示板に投稿した時よりも前に、『:-)』が使われているのを見たことがないし、私よりも先に使っていたと主張する人に会ったこともない。でも、他の誰かが同じアイデアを持っていた可能性はある。シンプルで簡単な表現方法なんだから」と述べている。
また、スマイリーが全世界で使われていることについて、「自分が短い時間で投稿した内容が世界に広がっていったというのは、とても魅惑的だね。時々、考えるんだ。この25年間で、どれくらいの人々がこのフェイスマークをタイプして、どのくらいの人々がこのマークを見るのに、顔を横に向けたのかなぁと」と続けている。
ファールマン教授と同僚らはスマイリー25周年を記念し、学生向けに人と人とのコミュニケーションに役立つテクノロジーの発明コンテストを実施する。米インターネット大手のヤフーが後援する「スマイリー・アワード」で、優勝者には現金500ドル(約5万8000円)が贈られるという。
顔文字はその後、ウィンクしている「;-)」など数多くの種類が現れ、特に日本では、2バイト文字の利用が可能なため、豊富な種類がさまざまな場面で使われている。
ここにもあるように、日本では2バイト文字のよる独自進化を遂げた。
勢いをつけたのは、おそらく携帯電話のメールと思われる。
スマイリーは、これからも形を変えながら生き続けていくことであろう。
2007年9月6日木曜日
バスのICカード2
今日も『京王電鉄バス』に乗ると、目の前に貼り紙が。
自宅周辺のバスは、ずっとPASMO対応されておらず、相変わらずバス共通カードを使用している。
そして貼り紙には、この辺りのバスが9月30日からPASMO対応されるとある。もちろんSuicaも対応する。
ところでバスのICカード化で問題になるのが、バス共通カードの割引分がどうなるのか。京王電鉄バスのHPには、こんなことが書いてある。
では、この『特典バスチケット』とは何者であり、そしてバス共通カードの割引よりも有利なのかどうか。![]()
PASMO・Suicaどちらのカードでも1ヶ月間のバス利用額に応じて、バス運賃のお支払いに利用できる「特典バスチケット」が、カード内につきます。
それは、このページに比較的詳しく書いてある。
そしてポイントの概要は、
とあり、5,000円利用すると現在のバス共通カードと同様に850円の付加価値を得られる。
チャージ分からの
累積ご利用額累積バスポイント 特典バスチケット 付与チケット チケット累計 1,000円 1,000ポイント 100円分 100円 2,000円 2,000ポイント 100円分 200円 3,000円 3,000ポイント 100円分 300円 4,000円 4,000ポイント 100円分 400円 5,000円 5,000ポイント 450円分 850円 6,000円 6,000ポイント 170円分 1,020円 7,000円 7,000ポイント 170円分 1,190円 8,000円 8,000ポイント 170円分 1,360円 9,000円 9,000ポイント 170円分 1,530円 10,000円 10,000ポイント 170円分 1,700円
と、そのように見えるが、もう少々複雑な構造になっている。
まず、前述のポイントは1ヶ月の間に使った額に対して付与される。
ここで1ヶ月とは、何を基準にするのか、どこにも記されていない。とういうことかと言うと、毎月1日から月末までカウントするのか、その場合31日ある月と28日しかない月ではポイントの蓄積量が異なる。
あるいは、使い始めた日から固定日数(例えば30日)の間に使用した額をカウントするのか。
また、特典バスチケットは1,000ポイント単位で付与されていく。
そして、付与された特典バスチケットは優先的に消費されていく。
つまり、5,000円利用して850円分の特典バスチケットを得るためには、実は1ヶ月の間に5,400円以上利用しなければならない。
これは少し設定に小ずるさを感じさせる。バス共通カードには、利用期間の設定もなければ、5,000円のカードを購入した時点で850円の付加価値がついてくるのだから。
一般の人は、5,000円利用すれば850円付与されるものと思うであろう。
でなぜか、今までカード設定の無かった5,000円超えもポイントは設定されている。
しかも6,000円以上の1,000円単位の特典バスチケットは均等額が付与され続け、10,000円(10,000ポイント)で5,000円の倍の1,700円が付与されることになる。
これで得をする人が出てくるような錯覚を起こすが、実はまったく何も変わらない。
現在のバス共通カード5,000円を2枚購入する方が得である。
とこれまで否定的なことばかりを書いてきたが、その差を少々と寛容に理解すれば、バスでICカードが電車と共通に利用できるメリットを享受できることになる。
さて、私も本日購入した5,000円のバス共通カードが最後になるかもしれない。
2007年9月1日土曜日
Wi-fine
これによって、京急全駅でインターネット使い放題かっ!?
と思ったが、世の中そんなに甘くはない。
このサービスはNTT BPと京急などが共同で開始したもの。
NTT BPのプレスリリース『「Wi-Fi、街に出る!」外出先での情報配信プラットフォーム「Wi-Fine」の提供開始について』に詳しく出ている。
結局、アクセスした位置情報をもとにサービス機関が提供する情報を閲覧することができるというもの。その通信には、Wi-Fiが使われる。
インターネットを利用するには、別途有償の『公衆無線LANサービス』と契約する必要がある。
ただし、『Wi-Fineエリアごとに、ご利用いただける公衆無線LANサービスが異なります。』という使えなさ。
まだまだ、サービス提供側も試行錯誤の感じである。
リンク
先日引っ越した『最近IT事情』。
もとのBlog(ココログ)にもRSSで記事を表示するようにした。
『KOROPPYの本棚』に書かれている記事を参考に、『moondakota』さんのスクリプトを利用させていただいた。
左側の『最近の記事』の下に、『机の最近IT事情』から最新記事のタイトルだけ数件表示させる設定とした。
2007年8月28日火曜日
また引っ越し?
昨年の5月28日にBloggerからBlogの引っ越しを決意して、1年余。
それはそれで正解だったと思っている。
ところで、そんな中、『最近IT事情』だけを移設することにした。
過去ものは移動せず、今後はすべて新しいサイトに載せることにします。
ココログのページにもリンクを貼っておきますので、ご興味ある方は訪れてみてください。
現在、Blogは『ココログ』の他に『はてなダイアリー』を二つ使っている。
今回、作成したのは、以前失敗して撤退した、前述の『Blogger』である。
何故一度失敗して撤退した『Blogger』に再チャレンジするかというと、『Blogger』はフリーなBlogサイトでありながら複数のBlog作成ができることにある。
それにGoogleが主催のBlogであり、サイトとしての安定性、将来性も少なからず安心できる。
ということで、一から出直し。
Blogの設定やデザインの見直しなど、しばらく時間が掛かると思われるが、コツコツとやっていきたい。
みなさま、お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
追伸:新しいサイトは、こちら『机の最新IT事情』←
まだ、中身はありませんので、あしからず。
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